2010年4月27日火曜日

madly in reading !

3月は雨の休日が多かったので
梅田のジュンク堂で”海外サイエンスフィクション”なるステキコーナーを発見してしまいまして
買ってしまったっ(ノ∀`)
      
フリッツ・ライバー著 「跳躍者の時空」 河出書房新社
ロバート・A・ハインライン著 「夏への扉」 早川書房
    
ともにヒューゴー賞を何度も受賞している著名なSF作家ですね
「跳躍者の時空」はIQ160のネコ、ガミッチの短編集で、
初期のものはアタシの生まれる更に以前の作品で、でっかいガリガリ君をノミで砕きながら食べてる気分にしてくれる難解な文章でしたが、
最近は自転車、カメラ、金儲けの雑誌くらいしか読まないアタシ、
やはり、”文章”を読むのは楽しいですな!心が洗われますよ
  
「夏への扉」はそりゃあもう!何度も読んでるんですが
今回の新訳、ブックカバーの爽やかさで脊髄反射で購入してしまいましたよw
永久保存版ですね( ^ω^)
1957年の作品で、アタシの生まれた年が舞台で2000年を行ったりきたりという
SFの王道的タイムジャンプストーリーですが、新訳で改めて読んでも全く古臭さを感じず、マッハで読み終えてしまいましたよ
ネコのピートが主人公の1人(匹)なんですが
ライバー、ハインラインともネコが好きで、ネコへの哲学が「うんうん、もっともだわい!」って自分でもうなずいてしまいますね(笑

5 件のコメント:

たな さんのコメント...

「夏への扉」ええよな〜、松田聖子の歌やと
思てる人も多いけど(笑)
久しぶりに読み返そうと本棚を漁ったら
ない〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

買わねば、すぐ買わねば!
「月は無慈悲な夜の女王」と「宇宙の戦士」も
ええよな〜。

Unknown さんのコメント...

僕は「星を継ぐもの」「銀河英雄伝説」ちゃん!

hayanon さんのコメント...

>たなさん
リッキーが好きすぎて死んでしまいたい!

>mikaxnさん
それではボクは「恋人たち」「グインサーガ」ってことでお願いします(笑)

徒歩1 さんのコメント...

「夏への扉」は、山下達郎も歌ってますしね。
俺が好きなのは、平井和正の「死霊狩り」とかP・K・ディックの短編集。小松左京の「果てしなき流れの果てに」も名作だな―

hayanon さんのコメント...

「夏への扉」って最大公約数的なタイトルですもんね、昔そんなマンガもあったような気がします
平井和正は小学校の頃ウルフガイ読んだくらいでしょうかね~
pkディック?オランダ妻は電気ウナギの夢を見るか?wwwww
小松左京は読んだこと無いですね~