2009年5月5日火曜日

daydreamer !

GW1日目、広島県の尾道市に行ってきました!
     
四国松山の大学に通ってた頃は何度となく通っていたのですが、足を停めたことがなかったですね
尾道、それはいつかどこかで見た景色のある町、すなわちE-30のアートフィルター、デイドリームのコンセプトではありませんか!
デイドリームと、アスペクト比16:9の映画サイズでスナップしてみました
    
ここ尾道市は大林宣彦監督の『時をかける少女』や、『転校生』の舞台になったところで、小さな港のある風景と山手の坂の町並みが情緒があります
    
港町なので、本物、置物、ポスター、お店など、いろんなネコがいます
     
尾道が舞台となった、『東京物語』
小津安二郎監督の資料が展示されてる、おのみち映画資料館
     
小さな港町で、ノスタルジックですね
まさにいつか見た風景
     
すぐ向こうに見える向島には一日に何便もフェリーが行き来していて、生活の足になっています
しまなみ海道を自転車で走ると、このフェリーに乗ってこちらに渡ることになります
この日も、自転車はとても多かったですよ!尾道ラーメンはどこも1日中満席!
    
『放浪記』の林芙美子女史のゆかりの地でもあるんですね
    
国道2号線をわたって、山手の千光寺に上ります
        
細くて斜度のある階段が多いので、こんな景色も目にはいります
    
いささか観光化されていますが、静かなところです

2 件のコメント:

徒歩1 さんのコメント...

まさに映画のワンシーンの様なフォトですね。
私の実家なんか、どう撮って貰えるか。
想像すると、ワクワクしますよ。

hayanon さんのコメント...

それは是非!横浜とか、横須賀って一度心ゆくまで撮ってみたいんですよ!ただ、徒歩1さんのご実家は筋トレマシーンばかりと思いますが(笑